時計買取で時計を徹底解析!

その時計、査定してみませんか?

時計買取前に偽物やコピー商品を見抜く方法

時計買取では偽物のブランド品、コピー商品を買い取ってもらうことはできません。 これは商品価値がないなどの理由では無く、それを時計買取業者が買い取ってしまうと犯罪ということになっているからです。 偽物として販売されている商品の多くは、意図的に他のブランド品と似せることによって不正に商品価値を高め、本来であればつくはずのない価格で売るというようなことをしています。 そういったことをされると時間とコストをかけて信用を培ってきたブランドにとって、大きな痛手になってしまいます。 そのためブランド品の権利は全て商標権として保護がされているのです。 その権利を侵害するのはもちろん犯罪ですし、業者が買い取った場合も同様の罪に問われることになります。

そのため時計買取に出すかどうか迷っている時計があり、それが本当のブランド品だという確信が得られないような場合には、事前にそれが本当のブランド品かどうかをチェックしておいた方が良いでしょう。 ではこれはどのようにすればチェックできるのかというと、まず最初にチェックするべきとなるのがギャランティーカードや保証書の有無です。 新品として販売されているのであれば間違いなくこれが付いてきますから、それがあるかどうかをチェックすることが必要です。

それが見つからない、見つかっても不安があるという場合にチェックしたいのが文字盤や針の状態です。 現在販売されているブランド品の時計には、その時計がどの国で作られたのかというような刻印や、ブランドのロゴが描かれています。 これらの表示があるからこそ高級時計としての価値があるのですが、偽物の場合はブランドロゴの字体が狂っていたり、製造国の印字が無いというようなことがよくあります。 針の形状が本来の物とは違うというような場合も、かなり高い確率でコピー商品であることが疑われるでしょう。

しかし、こうした情報に関しては偽物を作る側もよく研究していますから、よくできたものだと本物と区別がつかないということもあります。 そうした場合には、ムーブメントの動く音を聞いて確かめることもできるでしょう。 例えばロレックスは毎秒8回の振動をするのですが、偽物は質の悪いムーブメントを使用しているため振動数が足りないことがあります。 ムーブメントは時計の心臓部ですから、振動数が足りない正規品というのはあり得ません。

ただ、やはりこうしたことを確かめるにしてもそれなりの知識が必要なのは確かです。 そのため明らかにコピー商品であることが分かるのであれば自分で使うか処分するほかありませんが、もしどうしても判別がつかない場合は時計買取に実際に出してみるというのも手になるでしょう。 その際には「時計買取に出したいのですが、本物かどうかわかりませんので鑑定して下さい」というように一言付け加えておくと、スムーズに鑑定してくれるようになります。

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